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3月の米ミシガン大消費者信頼感速報値、11月以来の低水準
2014年3月14日 / 14:57 / 4年前

3月の米ミシガン大消費者信頼感速報値、11月以来の低水準

3月14日、ロイター/ミシガン大学が調査した3月の米消費者信頼感指数(速報値)は、昨年11月以来の低水準となった。写真はサンフランシスコの商業施設で2012年1月撮影(2014年 ロイター/Robert Galbraith)

[ニューヨーク 14日 ロイター] -ロイター/ミシガン大学が調査した3月の米消費者信頼感指数(速報値)は79.9と、2月確報値の81.6から小幅低下、昨年11月以来の低水準だった。将来への期待が低下した。

エコノミスト予想の82.0を下回った。

消費者期待指数が、2月確報値の72.7から69.4に小幅低下し、こちらも昨年11月以来の低水準となった。

ただ、景気現況指数は96.1と、2月の95.4から小幅上昇、現在の個人家計がやや改善した。

調査責任者のリチャード・カーティン氏は声明で「全般的に、長く厳しい天候のなか、消費の回復力が引き続き示され、ロシアのウクライナ侵攻による国内経済への影響を消費者は感じていない」と指摘した。

先行き見通しには矛盾する内容も含まれる。回答者は年収の伸びが2008年11月以来の大きさになると見込む一方、約半数は向こう1年間で生活水準が低下すると予想した。

持ち家の価値が下落したと答えた人の割合が2007年初め以来の低水準だったものの、今後1年間に価値の上昇ペースが鈍るとの予想も示された。

*内容を追加して再送します。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
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