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ロシア外相、ウクライナ情勢安定化には「2月21日の合意前提」
2014年3月5日 / 06:27 / 4年前

ロシア外相、ウクライナ情勢安定化には「2月21日の合意前提」

3月5日、ロシアのラブロフ外相(写真)はEUに対し、ウクライナ情勢の安定に向けてはヤヌコビッチ政権が崩壊前に親欧米派と交わしていた2月21日の合意が前提になるとの見解を示した(2014年 ロイター/Zoubeir Souissi)

[モスクワ 5日 ロイター] -ロシアのラブロフ外相は、欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表に対し、ウクライナ情勢の安定に向けてはヤヌコビッチ政権が崩壊前に親欧米派と交わしていた2月21日の合意が前提になるとの見解を示した。

4日のEU上級代表との会談について外務省は声明で「ラブロフ外相は、ウクライナ情勢の正常化には、危機対応での2月21日の合意内容が基本になると強調した」と指摘。外相はウクライナ各地域の要望を考慮に入れた憲法改正を合意は視野に入れていると述べたという。

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