米半導体セクターの投資判断引き下げ=モルガン・スタンレー

2009年 11月 4日 04:54 JST
 

 [3日 ロイター] モルガン・スタンレーは米半導体セクターについて、在庫が積み上がりつつあるとし、投資判断を「アトラクティブ」から「コーシャス」に引き下げた。また、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)をはじめとする半導体数社の投資判断も引き下げた。

 モルガンは顧客向けノートのなかで「ノートブックパソコン・メーカーの台湾部門では、在庫がドル建て連結ベースで前四半期比71%増となっている」と指摘。

 インテルの投資判断を「イコールウエート」に、セミコンダクター(ONNN.O: 株価, 企業情報, レポート)とエヌビディア(NVDA.O: 株価, 企業情報, レポート)を「アンダーウエート」に、それぞれ引き下げた。

 
 
 
 
 
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