10月携帯契約数、ソフトバンクが3カ月連続の首位

2009年 11月 9日 13:39 JST
 

 [東京 9日 ロイター] 携帯電話各社が9日発表した新規契約から解約を差し引いた10月の契約純増減数では、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが9万7500件の純増となり、3カ月連続のトップとなった。米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のアイフォーンの新規加入などがけん引した。

 2位はイー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルで純増数は8万件。3位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)で5万5100件、4位はKDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)で2万7500件のそれぞれ純増となった。

 番号継続制(MNP)利用による10月の状況は、ドコモが2万3300件、KDDが6700件の転出超だった。一方で、ソフトバンクは3万の転入超。イー・モバイルは転出と転入が差し引きゼロだった。

 
 
 
 
 
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