10月の米ビデオゲーム機・ソフト売上高は前年比19%減

2009年 11月 13日 10:14 JST
 

 [サンフランシスコ 12日 ロイター] 調査グループのNPDが12日公表した調査によると、10月の米国におけるゲームソフトとビデオゲーム機の売上高は、前年同月比19%減少し、10億7000万ドルとなった。

 ハードウエアの売上高は前年比23%減少。ゲームソフトの売上高は18%減少した。付属品は2%減となった。

 家庭用据え置き型ゲーム機では、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の「Wii」がトップに返り咲いた。前月はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション3(PS3)」が首位だった。

 「Wii」の販売台数は50万7000台、「PS3」は32万1000台、米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の販売台数は25万台となった。

 
 
 
 
 
 

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