米アップル、新型「iPhone」を9月から出荷=関係筋

2011年 04月 20日 16:24 JST
 
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 [香港 20日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の多機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の次期モデルは、サプライヤーが7月にも製造を始め、9月にも出荷を開始する見通し。3人の関係筋が20日明かした。

 関係筋の1人によると、新型モデルは、外見は現在のiPhone4と似ているが、より高速なプロセッサを搭載している。

 2人の関係筋によると、iPhone4のサプライヤーは、スマートフォン内蔵のカメラ向けレンズを製造する台湾の大立光電(3008.TW: 株価, 企業情報, レポート)やタッチパネルメーカーの勝華科技(ウィンテック)(2384.TW: 株価, 企業情報, レポート)、富士康国際(フォックスコン・インターナショナル)(2354.TW: 株価, 企業情報, レポート)など。これらのサプライヤー企業が7月か8月に次期モデルの部品製造を開始、組み立てはフォックスコンの親会社である鴻海精密工業(2317.TW: 株価, 企業情報, レポート)が担当するとしている。

 アップルのコメントは得られていない。

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