アップルの「iPhone」、第4四半期販売台数は80万台上回る可能性
[ロサンゼルス 21日 ロイター] UBSは21日、リサーチノートのなかで、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の新型携帯電話「iPhone」の第4・四半期(7─9月)の販売台数は80万台を上回る可能性があるとの見方を示した。
アップルは販売台数の目標を約73万台に設定している。
UBSのアナリスト、ベン・レイツェス氏は、発売時ほどの人気はないものの、調査では依然として「iPhone」の需要の強さが示されている、と指摘した。
アップルは7月25日、第4・四半期に「iPhone」の販売台数が累計で100万台に達するとの見通しを示していた。第3・四半期には27万台を販売した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





