米マイクロソフト、視覚障害者向けの翻訳ツールを開発へ

2007年 11月 13日 19:59 JST
 

 [フランクフルト 13日 ロイター] 米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)とデジタル音声情報システムのDAISYコンソーシアムは13日、目が不自由な人向けに、マイクロソフトのワープロソフト「ワード」形式の書類をデジタル音声に翻訳するツールを共同開発すると発表した。 

 無料でダウンロード可能なプラグイン形式のツールを開発し、マイクロソフトの「Open XML」フォーマットで書かれた文書を、デジタル音声を作成できる「DAISY XML」に変換することを目指すとしている。同ツールは2008年初めにリリースされる予定だという。

 スイスのチューリヒを拠点とするDAISYコンソーシアムは、1996年に設立された非営利団体で、デジタル録音図書の国際標準規格の開発などを推進している。

 
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最新式の人工心臓を開発

フランスの心臓外科医がこのほど、従来のものよりはるかに人体に近い人工心臓を開発した。2年以内に治験に供されるという。  ビデオ 

 
 
 
 
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