エヌ・デーソフト、住商情報に約1.31億円の第三者割当増資

2007年 12月 4日 16:31 JST
 

 [東京 4日 ロイター] エヌ・デーソフトウェア(3794.Q: 株価, ニュース, レポート)と住商情報システム(9719.T: 株価, ニュース, レポート)は4日、資本・業務提携すると発表した。同時にエヌ・デーソフトウェアは、住商情報システムに対して約1億3100万円の第三者割当増資を実施すると発表した。

 この結果、住商情報システムは持ち株比率4.9%の株主となる。調達資金は両社が今後進めていくソフトウエア受託開発事業の運転資金に全額充当する予定。

 業務面では、エヌ・デーソフトウェアが、住商情報システムの受注案件でのソフトウエア開発を支援する。

 
写真
検閲ソフト義務化は時間の問題か

チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。  記事の全文 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ