マクセルがチノンテックに約19%出資、光学部品事業で提携

2007年 12月 10日 17:26 JST
 

 [東京 10日 ロイター] 日立マクセル(6810.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、光学機器などの製造販売を手がけるチノンテック(長野県諏訪市)による第三者割当増資(700株)を引き受け18.9%出資すると発表した。また、両社は光学部品事業で業務提携する。

 増資引き受けの金額は公表していない。マクセルは実質的にチノンテックの第2位株主となる。

 業務提携では、両社の技術を組み合わせることによって携帯電話や車載用、監視用といった用途のカメラに使われるレンズユニットの多機能化や高付加価値化などを図るとしている。両社は生産やマーケティング分野でも協力を進める。

 
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最新式の人工心臓を開発

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