台湾TSMCの12月売上高は前年比+30%、前月比では減少
[台北 10日 ロイター] 半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が10日発表した昨年12月の売上高は、前年比30%増となり、ライバルの聯華電子(UMC)(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)を上回った。パソコン向けなどの需要が増加した。
ただし、クリスマス前の需要が衰えたため、前月比では減少した。
12月の売上高(単体)は291億2000万台湾ドル(約8億9600万米ドル)。前年の223億7600万台湾ドルは上回ったが、11月の301億4300万台湾ドルからは3.4%減少した。
通年(連結)では、3226億3100万台湾ドルと1.6%増。
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チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





