台湾TSMCの12月売上高は前年比+30%、前月比では減少

2008年 01月 10日 17:07 JST
 

 [台北 10日 ロイター] 半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が10日発表した昨年12月の売上高は、前年比30%増となり、ライバルの聯華電子(UMC)(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)を上回った。パソコン向けなどの需要が増加した。

 ただし、クリスマス前の需要が衰えたため、前月比では減少した。

 12月の売上高(単体)は291億2000万台湾ドル(約8億9600万米ドル)。前年の223億7600万台湾ドルは上回ったが、11月の301億4300万台湾ドルからは3.4%減少した。

 通年(連結)では、3226億3100万台湾ドルと1.6%増。

 
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最新式の人工心臓を開発

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