11月の携帯電話国内出荷は3カ月ぶり増、ワンセグ機が初の半数超え

2008年 01月 16日 11:49 JST
 

 [東京 16日 ロイター] 電子情報技術産業協会(JEITA)が16日発表した11月の携帯電話国内出荷実績は、前年同月比6.3%増の480万7000台となり、3カ月ぶりに前年実績を上回った。

 ワンセグ機能の搭載率は58.3%となり、非搭載機の台数を初めて上回った。

 ワンセグ搭載機など年末商戦向けの高機能モデルが需要を喚起し、第3世代以上の端末が同8.0%増の480万6000台と伸長した。第2世代は同98.8%減の1000台だった。

 PHSは同20.3%増の10万7000台で、2カ月連続のプラスとなった。携帯電話とPHSを併せた移動電話全体は、同6.6%増の491万4000台で、3カ月ぶりに前年を上回った。

 
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