12月の半導体製造装置BBレシオは0.99、6カ月連続で1を下回る
[東京 22日 ロイター] 日本半導体製造装置協会(SEAJ)が22日発表した12月の日本製半導体製造装置受注・販売統計速報値によると、販売額に対する受注額の割合を示すBBレシオは0.99と、6カ月連続で1を下回った。BBレシオが1を超えれば、受注好調を意味する。
輸出を含む12月の日本製装置の受注額(10─12月の3カ月移動平均)は前月の移動平均と比べ1.8%増、前年同月比21.3%減の1322億1500万円だった。販売額は前月の移動平均と比べ10.1%減、前年同月比6.1%減の1342億0600万円だった。
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チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





