中国の捜狐、第4四半期は純利益が148%増加
[上海/サンフランシスコ 4日 ロイター] 中国のインターネットメディア企業、捜狐(ソーフ・ドット・コム)(SOHU.O: 株価, 企業情報, レポート)が4日発表した2007年第4・四半期決算は、国内での広告収入とオンラインゲームサービス収入が過去最大の伸びを示したことを追い風に、純利益が前年同期に比べて148%増加した。
同期の純利益は1510万ドル(希薄化後1株当たり0.39ドル)で、前年同期の610万ドル(同0.16ドル)を大きく上回った。ストックオプション(自社株購入権)費用を除いた利益は1700万ドル(同0.43ドル)。
ロイター・エスティメーツによると、アナリストは純利益および特別項目計上前利益をともに1株当たり平均で0.31ドルと予想していた。
利益率は71%となり、第3・四半期の67%、06年第4・四半期の63%から上昇した。
収入は90%増の6530万ドルで、アナリスト平均予想の5650万ドルを上回った。
08年第1・四半期の収入については6650万─6850万ドルを見込む。これに対するアナリスト予想の平均は5990万ドル。
同期の利益については、特別項目計上前ベースで1株当たり0.43─0.45ドルを予想している。アナリスト予想は0.34ドル。
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