エイサーの第4四半期営業利益は44%増、ゲートウェイ部門好調
[台北 12日 ロイター] 台湾のパソコン大手、エイサー(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)が11日遅くに発表した第4・四半期決算(暫定)は、営業利益が前年比44%増加した。最近買収した米同業ゲートウェイの業績を計上したことが背景。
第4・四半期の営業利益は35億台湾ドル(1億0660万ドル)。エイサーは、ゲートウェイ部門の同四半期の業績が良好だったとしている。
売上高(連結ベース)は前年比24%増の1467億台湾ドル。
同社は声明で「エイサーは、2008年のパソコン業界について楽観的な見通しを維持しており、出荷台数に関しては、当社のノートパソコン事業が前年比40%、パソコン事業全体では30―35%伸びると見込んでいる」としている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





