Tモバイル、北中欧でのインターネットサービスで米ヤフーと提携
[バルセロナ 12日 ロイター] ドイツテレコム(DTEGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話部門Tモバイルは、北・中欧でのインターネットサービスについて、グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)に代わり、新たに米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)と提携することで合意した。Tモバイルとヤフーが12日発表した。
バルセロナで開催されているワイヤレス業界イベントで両社が発表。
ヤフーのマルコ・ボエリーズ副社長は、Tモバイルとの独占契約を含めると、過去1年間の携帯電話サービス会社との提携で5億人以上の携帯電話利用者がヤフーの潜在的顧客になったと指摘。
2008年には、共同のマーケティング活動に注力し、携帯電話使用者のヤフーのサービス利用への取り込みを目指す方針。
財務関連の情報は明らかにされていない。契約の開始は、グーグルとの契約が期限を迎える3月末となっている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





