台湾の仁宝電脳工業、2013年までにPCの半数をベトナムで生産へ
[台北 18日 ロイター] ノートパソコンの受託生産世界2位、台湾の仁宝電脳工業(コンパル)(2324.TW: 株価, 企業情報, レポート)は18日、ベトナムからの出荷台数が2009年末までに月100万台に達するとの見通しを示した。同社は2013年までにベトナム生産の割合を半分まで引き上げたいと考えている。
現在は、ほぼ全量を上海近辺で生産しているが、現地の生活水準が上がるにつれてコストも上昇している。中国で1月に施行された新労働法もさらにコストを押し上げるとみられている。
コンパルのIR(投資家向け広報)責任者はロイターに対し「2013年までに生産の半分がベトナムに移管される見通しだ。ただ、サプライチェーンの大部分が中国にあるため、移管には時間を要する」と述べた。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





