独シンギュラス、ブルーレイ勝利の可能性で販売見通し改善
[フランクフルト 18日 ロイター] CD・DVD製造装置メーカーで、次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」の製造装置を手がける独シンギュラス(SNGG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は18日、BDに対抗する「HD―DVD」規格を推す東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が同規格から撤退する可能性があるとの報道を受け、自社の販売見通しが改善したと表明した。
東芝の関係者は16日、同社がHD―DVDからの撤退を計画していることを明らかにした。
これを受けてシンギュラスの広報担当者は「われわれの見通しは大幅に明るくなった」と述べた。今年のBD製造装置の販売台数については、新規の注文が明確でないため、従来通り15台との見通しをあらためて示した。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





