米エレクトロニック・アーツ、テイクツーに20億ドルの買収提案
[サンフランシスコ 24日 ロイター] 米ビデオゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツ(EA)(ERTS.O: 株価, 企業情報, レポート)は24日、「グランド・セフト・オート」シリーズで有名な同業のテイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア(TTWO.O: 株価, 企業情報, レポート)に対し、現金約20億ドル(1株26ドル)での買収を提案したと発表した。
テイクツーをめぐってはここ数カ月、大手ゲームソフト会社などによる買収観測が流れていた。
EAの買収提示額はテイクツーの22日のナスダック市場終値17.36ドルに50%上乗せした額。
一方テイクツーの取締役会はEAの提案について、「不十分」で同業他社に比べて同社の価値を「著しく低く」評価しているとして拒否した。
EAによると、テイクツーが1株25ドルでの買収提案を拒否したため、提示額を26ドルに引き上げたという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





