パキスタン当局、ユーチューブへのアクセス禁止を命令
[イスラマバード 24日 ロイター] パキスタン当局は、現地のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)に対し、米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」へのアクセス禁止を命じた。イスラム教預言者ムハンマドの漫画が掲載されていることが理由。業界関係者が24日に明らかにした。
この漫画はもともと2005年にデンマーク各紙に掲載されたもの。今月に入って再び掲載され、イスラム教徒の反発を買っていた。
パキスタンのISP業界団体の責任者は「(当局はアクセスを)ただちに禁止するよう求めてきた。別途通達があるまで解除されないということだ」と述べた。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





