サムスン電子製ノートPC、バッテリーが溶解
[ソウル 24日 ロイター] 韓国のパソコン大手サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)と消防によると、同社製ノート型パソコンのバッテリーが溶解する事態が発生した。ノート型パソコンを枕の上で約3時間半使用したところ、バッテリーから煙が出てベッドと床の一部が燃えたが、大事には至らなかったという。
サムスンのスポークスマンによると、問題のパソコンは2002年に生産されたP10型。
同スポークスマンは電話で「現在、原因を調査中」と述べたが、バッテリーの製造元などの詳細は明らかにしなかった。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





