ソニーとシャープ、大型液晶パネルの合弁会社設立で合意

2008年 02月 26日 14:16 JST
 

 [東京 26日 ロイター] ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)とシャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)は26日、大型液晶パネルの合弁会社を設立することで合意したと発表した。シャープは液晶ディスプレーの先端技術力を、ソニーはテレビ市場での競争力を、それぞれ高めたい考え。今後、法的拘束力のある合弁契約を9月末までに締結する方向で交渉を進める。

 合弁会社の資本金や投資額は未定だが、出資比率はシャープが66%、ソニーが34%。大型テレビ用液晶パネル・モジュールを生産し、シャープとソニーに販売する。生産能力は、稼動当初は1月当たり7万20000枚を予定している。稼動当初は同3万6000枚としている。

 
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