米アップル、今年中にアジアでも「iPhone」を販売へ
[クパチーノ(米カリフォルニア州) 4日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のティム・クック最高執行責任者(COO)は4日、携帯電話機「iPhone(アイフォン)」について、2008年中にはアジアでの販売を開始したいとの意向を示した。ただ、具体的な日程については明らかにしなかった。
クックCOOは年次株主総会で「2008年にアジアにiPhoneを投入するつもりだ。時期は言えないが、いつかは中国に、いつかはインドに進出する」と述べた。
またスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は、2008年の「iPhone」販売目標である1000万台は達成できるとの見通しを示した。同目標については、米景気減速を背景に達成を疑問視する声が一部アナリストから出ていた。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





