ソフトバンク、純増数で10カ月連続トップ=2月携帯電話契約数
[東京 7日 ロイター] 携帯電話大手3社が7日発表した2月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが22万8100件の純増で、10カ月連続でトップを維持した。
2位はKDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)で20万1200件の純増。3位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)で4万3700件の純増。イー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルは4万2800件の純増だった。
番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンクが3万5500件の転入超となり4カ月連続で首位を維持。KDDIは3万0800件の転入超となった。ドコモは、同6万6400件の転出超だった。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





