台湾TSMCの2月売上高は前年比+38%、前月比では減少
[台北 10日 ロイター] 半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が10日発表した2月の売上高は、前年比38%増となった。ただ、パソコンや消費者向け機器の販売が減速するなか、前月比では減少した。
2月の売上高は283億8000万台湾ドル(9億2400万米ドル)。前年同月の205億7700万台湾ドルは上回ったが、前月の302億8600万台湾ドルからは減少した。
ライバルの聯華電子(UMC)(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)が発表した2月の売上高は前年同月とほぼ同じ水準だった。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





