消費者が選ぶ最も影響力あるブランドは「アップル」=ネット調査

2008年 03月 31日 12:55 JST
 
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 [ロンドン 31日 ロイター] 情報サイトのブランドチャンネル・ドット・コム(brandchannel.com)が読者を対象に行った調査では、消費者が最も影響力のあるブランドと考えているのは米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)であることが分かった。

 調査は2月24日─3月9日の期間で行われ、合計107カ国から約2000人の読者が参加。生活に最も影響の大きいブランドや、そのブランドが消費者の行動や世界観にどう影響しているのかについて調べた。

 その結果、アップルは「最も刺激的なブランド」や「それなしでは生活できないブランド」など、6つのカテゴリーでトップに選ばれた。 

 「最も刺激的なブランド」ではアップル以下、スポーツ用品の米ナイキ(NKE.N: 株価, 企業情報, レポート)、飲料メーカーの米コカコーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)、検索エンジンの米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)、コーヒーチェーン大手の米スターバックス(SBUX.O: 株価, 企業情報, レポート)と続いている。

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 3月31日、情報サイトのブランドチャンネル・ドット・コム(brandchannel.com)が読者を対象に行った調査では、消費者が最も影響力のあるブランドと考えているのは米アップルであることが分かった。写真は2004年6月、サンフランシスコで撮影(2008年 ロイター/Kimberly White)
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