富士通の小野副社長が退任、兼務の半導体子会社社長も
[東京 8日 ロイター] 富士通(6702.T: 株価, ニュース, レポート)は8日、小野敏彦副社長が同日付で退任したと発表した。小野氏は、半導体部門を分社して3月21日に発足したばかりの「富士通マイクロエレクトロニクス」の社長を兼務していたが、同社社長からも退任した。小野氏から「一身上の都合により辞任したい」との届けの提出があったという。
富士通マイクロエレクトロニクスの後任社長には、富士通の岡田晴基・取締役上席常務(グループ経営・サプライマネジメントグループ担当)が8日付で就任した。
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