DRAM価格引き上げ、5月末まではない見込み=サムスン電子
[ニューヨーク 16日 ロイター] 韓国の半導体大手、サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)の幹部は16日、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)市況は今年も厳しい状況が続いており、5月末まではDRAM価格を引き上げることはないとの見通しを示した。
サムスン電子の投資家向け広報(IR)担当幹部は、ニューヨークでロイターに対し「DRAM市場は現在、厳しい状況が続いている。価格の引き上げは、米国の新学期商戦でパソコン(PC)需要が高まることを条件に、早くても5月末ないし6月初めになるだろう」と述べた。
そのうえで「価格を引き上げたとしても、大幅にはならない」との見込みを示した。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





