コネクトテクノロジーズ、継続企業の前提に関する重要な疑義
[東京 18日 ロイター] コネクトテクノロジーズ(3736.T: 株価, ニュース, レポート)は、2008年2月中間期の決算短信と半期報告書に、継続企業の前提に関して重要な疑義が存在することを注記すると発表した。
2007年8月期に9億9700万円、2008年2月中間期に5億5500万円の連結営業赤字を計上し、2008年2月中間期のキャッシュフローは4億8700万円のマイナスとなっているため。
これに対応するため、コネクトテクノロジーズではグループ各社の整理・統合を進めるほか、事業構造の転換にも取り組む方針。
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