日本通信が世界初のIP携帯通話サービス、7─9月期メド
[東京 21日 ロイター] 日本通信(9424.OJ: 株価, 企業情報, レポート)が、音声をデジタル化してネット経由で通話するIP(インターネット・プロトコル)携帯電話サービスを7─9月期をメドに始めることがわかった。関係筋がロイターに明らかにした。
料金は未定だが、データ通信の月額基本料に定額料金を上乗せすることでIP携帯同士を話し放題とする案が有力とみられる。費用削減効果が見込める企業など法人向け需要の取り込みをねらう。実現すれば、携帯電話網を利用したIP電話として世界初の導入例になるという。同社はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)の回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯事業を手がけている。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





