台湾の友達光電、PC用パネルの出荷拡大を予想

2008年 04月 22日 16:56 JST
 
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 [台北 22日 ロイター] 世界3位の液晶ディスプレー(LCD)メーカー、台湾の友達光電(AUオプトロニクス)(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート)は22日、第2・四半期のパソコン用パネルの出荷が増加するとの見通しを示した。

 販売価格は横ばいとなる見通し。マックス・チェン最高財務責任者(CFO)が投資家向けの会合で明らかにした。

 第2・四半期の出荷は、パソコン用パネルが前四半期比で1ケタ台半ばの増加、テレビ用パネルが1ケタ台前半の減少となる見通し。

 第2・四半期の平均販売価格は、パソコン用パネルが前四半期並み、テレビ用パネルが1ケタ台前半の下落となる見通し。

 同社がこの日発表した第1・四半期決算は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

 
 

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