ドイツテレコムの第1四半期は予想と一致、通期見通し確認

2008年 05月 8日 18:24 JST
 

 [フランクフルト 8日 ロイター] ドイツテレコム(DTEGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)が8日発表した第1・四半期決算は、実質利益が前年同期比横ばいとなり、市場の予想とほぼ一致した。固定通信およびブロードバンド部門の売上高が減少した。

 特別項目を除いた利払い・税・償却前利益(EBITDA)は47億ユーロ(72億8000万ドル)、売上高は3.1%減の150億ユーロ。

 アナリストの予想平均は、EBITDA(特別項目を除く)が46億ユーロ、売上高が151億ユーロだった。

 ドイツテレコムはまた、2008年通期の見通しについて、実質利益が約193億ユーロ、フリーキャッシュフローが66億ユーロとの予想をあらためて示した。

 
写真
検閲ソフト義務化は時間の問題か

チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。  記事の全文 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ