ライブドアホールディングスの筆頭株主にハイブリッド・キャピタル=セシール

2008年 05月 9日 19:23 JST
 

 [東京 9日 ロイター] ライブドアホールディングスの第3位株主だったハイブリッド・キャピタル・セカンド(東京都千代田区)が3月13日付で筆頭株主となった。

 セシール(9937.T: 株価, ニュース, レポート)が9日、適時開示情報として公表した。ライブドアホールディングスはセシールに56.3%出資する親会社。

 有価証券売買を主な事業とするハイブリッド・キャピタルは、従来12.76%の出資比率(議決権ベース)だったが、ライブドアホールディングス株の追加取得で同比率を18.15%に引き上げた。従来の筆頭株主だったゴールドマンサックス・インターナショナルの出資比率は21.21%から14.33%に低下し、第3位株主となった。

 
写真
検閲ソフト義務化は時間の問題か

チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。  記事の全文 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ