フランス・テレコム傘下のオレンジ、iPhoneを欧州・中東・アフリカで販売へ

2008年 05月 16日 17:28 JST
 

 [アムステルダム 16日 ロイター] フランス・テレコム(FTE.PA: 株価, 企業情報, レポート)傘下のオレンジは16日、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」を欧州や中東、アフリカで販売することを明らかにした。

 オレンジはオーストリア、ベルギー、ドミニカ共和国、エジプト、ヨルダン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スイス、およびアフリカ諸国で年内にiPhoneを販売する予定。

 オレンジはこれ以上の詳細を明らかにしていない。

 アップルは米国やドイツ、フランス、英国で通信サービス会社1社にのみiPhoneの販売を認める戦略を採っているが、オレンジの発表により、複数の通信サービス会社がiPhoneを取り扱う国が増えることになる。

 
写真
最新式の人工心臓を開発

フランスの心臓外科医がこのほど、従来のものよりはるかに人体に近い人工心臓を開発した。2年以内に治験に供されるという。  ビデオ 

 
 
 
 
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ