サムスン電子、メモリーチップ製造ラインに930億円投資
[ソウル 26日 ロイター] 世界最大のメモリーチップ・メーカーである韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は26日、メモリーチップ製造ライン増強のため、2008年中に9468億ウォン(約933億円)投資すると発表した。
同社は総額11兆ウォンに上る08年投資計画の64%を、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)やフラッシュメモリーなどのメモリーチップ事業に投資する。
製造を増強するメモリーチップの具体的な種類については明らかにしなかった。
市況の悪化から、一部メモリーチップ製品の価格は過去1年で90%下落したが、サムスン電子は08年下半期には同社のメモリーチップ事業は好転するとみている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





