再送:ソフトバンク、iPhone3Gを7月11日から日本で発売

2008年 06月 10日 09:33 JST
 
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 [東京 10日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、米アップルAPPL.Oの第3世代(3G)携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」を7月11日から日本で発売すると発表した。ソフトバンクは、話題性のある機種の投入を通じ、利用者の拡大をねらう。

 アイフォーンは、携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能が付いた携帯電話。欧米で07年に発売し、画面に触れて操作するタッチスクリーン方式などの特徴が注目を集めた。アイフォーン3Gは、従来機種に比べ通信速度を2倍に高めたネットワーク機能や、内蔵GPS(全地球測位システム)などを搭載している。

 従来のアイフォーンが採用していた通信規格は、欧米では主流となっているが日本では使用できない第2世代の「GSM」規格だった。このため日本市場への導入は他の国・地域に比べ遅れていた。ソフトバンクは、日本でも使用できる第3世代の端末をアップルが開発したことを受け、導入を進める。

 (ロイター日本語ニュース、平田 紀之記者)

*内容を追加して再送します。

 6月10日、ソフトバンクモバイルは、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」を7月11日から日本で発売すると発表。写真は9日、同携帯電話を発表したアップルのスティーブ・ジョブズCEO(2008年 ロイター/Kimberly White)
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