KDDIが日露間の光ケーブルを開通、2経路構成で信頼性を確保
[東京 5日 ロイター] KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は5日、ロシアの通信大手ロステレコムと日本─ロシア間で建設を進めていた光海底ケーブルネットワークを9月6日に運用開始すると発表した。南北の2経路構成とし、地震によるケーブル損傷など非常時における通信の信頼性を高めた。
日欧間の通信速度も、従来のインド洋経由や米国経由のルートに比べ短いルートで結ぶため、伝送遅延が約30─50%程度改善するという。
競合するNTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)とロシアの通信大手トランステレコムも7月、日露間の光海底ケーブルの運用を開始しているが、会見したKDDIの伊藤泰彦副社長は「われわれは線を2本引き、完全なバックアップができている」と、自陣営の優位性をアピールした。
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フランスの心臓外科医がこのほど、従来のものよりはるかに人体に近い人工心臓を開発した。2年以内に治験に供されるという。 ビデオ




