ジェネシスが民事再生手続き、GCAがスポンサー選定

2008年 09月 25日 16:25 JST
 

 [東京 25日 ロイター] ジェネシス・テクノロジー2473.Tは25日、民事再生手続き開始を神戸地裁に申し立て、受理されたと発表した。負債総額は112億6400万円。同社はGCAサヴィアングループ(2174.T: 株価, ニュース, レポート)をアドバイザーに採用し、スポンサー選定を行う予定。 

 ジェネシスは、半導体のテストや設計事業などを手がけ、2006年3月に東証2部に上場した。しかし、2007年3月期に、フラット・パネル・ディスプレイ駆動用ICの生産調整や価格下落で売り上げが減少し、その後は半導体の価格下落なども重なり業績が大幅に悪化した。中期経営計画をもとに業績回復を試みたが、その後も続く売り上げの落ち込みで資金繰りにめどが立たなくなった。 

(ロイターニュース 江本 恵美記者)

 
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最新式の人工心臓を開発

フランスの心臓外科医がこのほど、従来のものよりはるかに人体に近い人工心臓を開発した。2年以内に治験に供されるという。  ビデオ 

 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ