東芝、米メモリー製造のスパンション買収で交渉中=関係筋

2008年 10月 7日 15:41 JST
 

 [台北 7日 ロイター] 2人の業界関係者が7日明らかにしたところによると、東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)は米フラッシュメモリーメーカー、スパンションSPSN.Oの買収について交渉を行っている。

 スパンションの製造パートナーに近い関係者によると、買収条件については不明。

 スパンションには富士通(6702.T: 株価, ニュース, レポート)と米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)(AMD.N: 株価, 企業情報, レポート)が出資している。

 同社の時価総額は1億6720万ドル。メモリーチップセクターの需給のだぶつきを背景に同社株は年初から72%下落しているが、6日のナスダック市場では7.7%上昇して取引を終えている。

 
 
 
 
 
 

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