8月携帯電話・PHS出荷台数、前年同月比-48.6%
[東京 8日 ロイター] 電子情報技術産業協会(JEITA)が8日発表した8月の携帯電話・PHSメーカーの国内出荷台数は、前年同月比48.6%減の21万6600台だった。2カ月連続の前年比マイナスとなった。
ワンセグ対応機の比率が初めて8割を超えたが、新機能が少なく、夏商戦が長続きしなかった。JEITAは、旧機種の安売りモデルがなくなったことで、一部に様子見のユーザも見受けられるとしている。
市場環境の変化も影響している。ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)に続き、NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)やKDDI(au)(9433.T: 株価, ニュース, レポート)が割賦販売を導入したため同じ製品を2年間使い続ける利用者が増えたほか、従来、通話料金に上乗せしていた端末価格の分離が進み店頭価格が5万円程度に上昇したことなどから、買い替え需要が減少している。市場自体も、07年末に携帯電話の契約数が1億件を突破し、頭打ち傾向が強まっている。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





