ドコモ、印タタ傘下の携帯事業者の株式26%取得

2008年 11月 12日 20:37 JST
 

 [東京 12日 ロイター] NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)は12日、インド第6位の携帯電話事業者タタ・テレサービシズ(TTSL)の株式26%を約2640億円(約1370億ルピー)で取得すると発表した。出資比率は新株発行が20%、既存株主からの株式取得が6%となる。

 資本提携の目的について、ドコモでは「急速な経済成長が見込まれるインド移動通信市場での事業領域拡大と収益拡大」としている。6月発表のバングラデシュ社への資本参加に続き、世界で2番目に大きなインドの携帯電話市場に参入することで、ドコモはアジアへの進出を一段と加速する構え。

 
 
 
 
 
 

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