米フェースブック、ツイッターに買収提案=報道
[25日 ロイター] 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブックは最近、シリコンバレーで注目を集めたウェブ2.0と呼ばれる新興企業の一つで、ミニブログサービスを展開するツイッターと買収交渉を行った。
同紙によると、フェースブックは株式による買収を提案。買収額は最高5億ドルという。
買収交渉はまずオールシングスDブログが報じ、FT紙が2人の関係筋の話を引用して確認した。
ただ同紙は、ツイッターの買収額については議論の余地があったとしている。
フェースブックとツイッターのコメントは得られていない。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





