ボーダフォンの前CEO、ヤフーの次期CEOは目指さず=報道
[ニューヨーク 16日 ロイター] 英携帯電話大手ボーダフォン・グループ(VOD.L: 株価, 企業情報, レポート)前最高経営責任者(CEO)のアルン・サリン氏は、米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)の次期CEOを目指さないことになった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が15日、同氏に近い関係筋の話として報じた。
それによると、ヤフー側はCEO退任を決めたジェリー・ヤン氏の後任としてサリン氏に関心を示していたが、サリン氏はヤフーのCEO職を断る見込みで、別の米企業やプライベート・エクイティーでの職を探しているという。
FT紙の報道によれば、ヤフー側はうわさや観測にはコメントしないとしている。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





