7─9月の世界のノートPC出荷、初めてデスクトップ上回る
[サンフランシスコ 23日 ロイター] 米調査会社アイサプライが23日発表した2008年第3・四半期(7─9月)の世界のパソコン(PC)出荷台数では、ノート型がデスクトップ型を初めて上回った。アイサプライは、業界にとって「重要な分岐点になる出来事」だとしている。
同統計によると、ノート型の出荷台数が前年同期比約40%増の3860万台となった一方、デスクトップ型は同1.3%減の3850万台。PC全体の出荷台数は、同15.4%増の7900万台だった。
2008年のPC出荷台数予想については、従来の12.5%増から13%増に上方修正。2009年については、4.3%増と予想している。
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検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





