中国のレノボ、2画面ノートPCを発表
[サンフランシスコ 5日 ロイター] パソコン(PC)メーカー世界第4位のレノボ・グループ(連想集団)(0992.HK: 株価, 企業情報, レポート)が、デュアル・ディスプレイ(2画面)のノートPCを発表する。
今週ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス・ショー(CES)で、同社は2画面ノートPCをはじめノートパソコンの新製品をいくつか発表する。
「ThinkPadW700ds」は、メーンとなる17インチ液晶ディスプレー(LCD)のほか、後方から右側に出る10.6インチのLCDを搭載している。
「ThinkPad」のマーケティングマネージャー、ウェス・ウィリアムズ氏は、職場で2画面のパソコン環境に慣れている人が増えていると指摘。新作の「ThinkPad」により、モバイル作業で妥協する必要がなくなる、と述べた。
値段は3600ドル、重さは11ポンド(約5キロ)になるという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
検閲ソフト義務化は時間の問題か
チャイナ・デーリーは、中国政府が延期を決めたパソコンへの検閲ソフト搭載義務化について、義務化が実施されるのは時間の問題、と報じた。工業情報省関係者の話として伝えた。 記事の全文





