中国のレノボ、2画面ノートPCを発表

2009年 01月 5日 16:49 JST
 

 [サンフランシスコ 5日 ロイター] パソコン(PC)メーカー世界第4位のレノボ・グループ(連想集団)(0992.HK: 株価, 企業情報, レポート)が、デュアル・ディスプレイ(2画面)のノートPCを発表する。

 今週ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス・ショー(CES)で、同社は2画面ノートPCをはじめノートパソコンの新製品をいくつか発表する。

 「ThinkPadW700ds」は、メーンとなる17インチ液晶ディスプレー(LCD)のほか、後方から右側に出る10.6インチのLCDを搭載している。

 「ThinkPad」のマーケティングマネージャー、ウェス・ウィリアムズ氏は、職場で2画面のパソコン環境に慣れている人が増えていると指摘。新作の「ThinkPad」により、モバイル作業で妥協する必要がなくなる、と述べた。

 値段は3600ドル、重さは11ポンド(約5キロ)になるという。

 
 
 
 
 
 

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