アイフォーン狙いの窃盗事件がNYで増加、対策技術も

2009年 07月 4日 09:22 JST
 

 [ニューヨーク 2日 ロイター] 携帯電話端末「iPhone( アイフォーン)」やそのほかのスマートフォンを狙った窃盗事件がニューヨークで増加している。一方で、新しいテクノロジーを使って被害を食い止められるようにもなってきた。

 警察の統計によると、ニューヨークの軽犯罪は減少しているが、最近はアイフォーンなどのスマートフォンを標的とした路上強盗が増えている。このため、スマートフォン利用者の間では、Eメールやパスワード、データなどの携帯端末上のデータ保守が問題となっている。

 一方、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は紛失したアイフォーンを見つけるサービス「Find My iPhone」を提供。同サービスは、紛失したアイフォーンの位置を見つけたり、リモートでデータを消去したりすることができる。

 ほかにも、リモートで大音量のサイレンを作動させる機能を備えた携帯端末もある。

 
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最新式の人工心臓を開発

フランスの心臓外科医がこのほど、従来のものよりはるかに人体に近い人工心臓を開発した。2年以内に治験に供されるという。  ビデオ 

 
 
 
 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ