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テニス=ウィンブルドンで「飽きた」発言、トミックに批判
2017年7月8日 / 03:40 / 3ヶ月前

テニス=ウィンブルドンで「飽きた」発言、トミックに批判

 7月7日、テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス1回戦で敗れた後に問題発言をして処分を受けたバーナード・トミックに対し、スポンサーの撤退やテニス関係者からの批判などが相次いでいる。英ウィンブルドンで2016年6月撮影(2017年 ロイター/Andrew Couldridge)

[ロンドン 7日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス1回戦で敗れた後に問題発言をして処分を受けたバーナード・トミック(24、オーストラリア)に対し、スポンサーの撤退やテニス関係者からの批判などが相次いでいる。

トミックは4日、ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)に3─6、4─6、3─6で敗れ、試合後に「気持ちの面で試合する状態になかった。正直に言うとテニスに飽きていた」とコメントしていた。

大会側はトミックが試合中に流れを取り戻そうとしてメディカルタイムアウトを要求したことに対し、「スポーツマンにふさわしくない行動」として1万1600ポンド(約170万円)の罰金処分を科した。

また、ラケットメーカーのヘッドは6日、トミックのコメントは同社の姿勢と相いれないとしてスポンサーから撤退した。

過去にアンディ・マリー(英国)や錦織圭を指導した経験を持つブラッド・ギルバート氏(米国)はロイターのインタビューで同選手の軽率な態度を批判。ウィンブルドンはテニスにおける聖堂だとし、「自分を見つめ直すべき。出場賞金没収と出場停止の処分を受けても仕方なかった」と述べた。

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