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中国が特許出願件数で世界1位に躍進、日本は3位
2012年12月12日 / 06:07 / 5年前

中国が特許出願件数で世界1位に躍進、日本は3位

[ジュネーブ 11日 ロイター] 世界知的所有権機関(WIPO)が11日発表した報告書によると、2011年の世界の特許出願件数で、中国が米国を抜いて1位に躍り出た。日本は3位だった。

中国の出願件数は、世界全体の4分の1を占める52万6412件。米国は50万3582件で、2006年から守ってきた首位の座を中国に明け渡した。過去に首位に立ったのは、米中以外では日本とドイツしかいない。

この結果についてWIPOのフランシス・ガリ事務局長は「歴史的なターニング・ポイントだ」と指摘。「知的所有権の申請数を国別に直接比較するのは注意が必要だが、それでもなお、こうした傾向はイノベーションの地理がどう変わったかを映している」と語った。

同氏によると、2012年も中国が特許出願件数で世界1位の座を守る公算が高いという。

3位の日本は34万2610件で、以下、韓国の17万8942件、欧州特許庁の14万2793件と続いている。

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