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歌姫追悼のグラミー授賞式、視聴者数は史上2番目に
2012年2月14日 / 02:27 / 6年前

歌姫追悼のグラミー授賞式、視聴者数は史上2番目に

2月13日、米ロサンゼルスで12日に開催された第54回グラミー賞授賞式は、テレビ中継の全米視聴者数が3990万人だったことが分かった。写真は6冠を達成したアデル。12日撮影(2012年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 13日 ロイター] 米ロサンゼルスで12日に開催された第54回グラミー賞授賞式は、テレビ中継の全米視聴者数が3990万人だったことが分かった。同授賞式としては1984年以来最多となり、史上2番目の視聴者数を記録した。

今年のグラミー賞授賞式は、前日に急死した米歌手ホイットニー・ヒューストンの訃報を受け、悲しみと衝撃の中での開催となった。また、6冠を達成した英歌手アデルが、昨年に喉の手術を受けて以来初めてステージに立ったことも大きな注目を集めた。

ただ、批評家の反応は辛口なものが目立つ。ニューヨーク・タイムズ紙のジョン・カラマニカ氏は「近年で最も退屈なグラミー賞授賞式の1つ」と酷評。ワシントン・ポスト紙のクリス・リチャーズ氏も、ショーは「バラバラなコラボレーション」だったと切り捨てた。

授賞式のステージでは、ヒューストンさんの代表作「オールウェイズ・ラブ・ユー」をジェニファー・ハドソンが熱唱。この曲のオリジナルを作曲したドリー・パートンは、ハドソンのパフォーマンスに「涙を誘われた」と語っている。

また、米アップルの音楽配信サイ「iTunes(アイチューンズ)」のアルバムチャートでは、13日時点でヒューストンさんの2000年のベストアルバム「ザ・グレイテスト・ヒッツ」が2位に上昇している。

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