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アルカイダ系が航空機爆破を計画、下着に隠せる新型爆弾押収
2012年5月8日 / 03:30 / 5年前

アルカイダ系が航空機爆破を計画、下着に隠せる新型爆弾押収

[ワシントン 7日 ロイター] 米政府は7日、イエメンのイスラム武装勢力「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が航空機爆破のために製造したとみられる新型爆弾を、中東の治安当局が押収したと発表した。

米当局者によると、標的は欧米行きの航空機だったが、爆破計画が早期段階で察知されたため、米航空機への危険はないという。

また、今回押収されたのは従来の爆弾の改良型で、金属は使っておらず、下着の中に隠せるほどの大きさで、米連邦捜査局(FBI)が分析を進めている。

米当局は爆弾が見つかった具体的な場所や、誰から押収したかについての詳細は明らかにしていないが、イエメンもしくはその近隣諸国で発見されたことを示唆した。

また、ある米高官は「AQAPは(アルカイダの元指導者)ビンラディン殺害の報復として攻撃を成功させねばならないと焦っているのではないか」と分析した。

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